2026年3月11日
こんにちは。
今日は、東日本大震災から15年ですね。
あの災害から、もうそんなに経ってしまったんだと思うと時の流れを早く感じます。
被害にあわれた方や、今もなお避難している方もいることを忘れないで、震災を教訓にして対策を出来たらと思います。
震災では、ライフラインの復旧が時間がかかる場合があります。
LPガスは個別にガスを供給しているので、比較的震災に強いイメージがありますが、それでも使用できることもあります。
お湯などは必ず必要というものではありませんが、無いと困るものではあります。
今回、紹介する施工事例は、真冬にお湯が使えなくなってしまったので、給湯器を交換しました。
今回の工事
ベランダについている、ふろ給湯器の交換工事です。
お客様からの相談内容
今回は、付き合いのある工務店さんからのご依頼でした。「お湯が出なくなってしまったから、できるだけ早く対応してほしい」とのご依頼です。
今回の工事
この時期は、忙しい時期ではあるんですが、いつも良くしてもらっている工務店さんなので、出来る限り早い対応を致しました。
工務店さんからご依頼されて、翌日の工事をする手配を致しました。
施工前の写真



今回は、2階のベランダに設置してある給湯器でしたので、取付取外しに室内を通って行う必要がありました。
室内を通る時は、養生をしっかりして、傷をつけないように気を付ける必要があります。
また、昔の給湯器は今の物と比べると重いので、慎重に搬出しました。
施工後の写真



実は、今回の工事で一番苦労したのは、追焚の配管の結び直しでした。
銅管で配管されていたのですが、距離が短いので、やり直しに苦労しました。
1日だけお湯が使えていない状態でしたが、お客様はやはり不便を感じていたようです。
冒頭で話をした震災時は、使えない期間が1日では済まない可能性が高いので、日頃から色々と備えと対策が必要ですね。
今後もいろいろと発信できたらと思います。
では、ありがとうございました。
今回取り付けた器具
パロマ ふろ給湯器 FH-2023SAW(K)-1
パロマ マルチリモコンセット MFC-250V
施工担当者
西村member