●日本の約半分の家庭で利用される重要なエネルギー源
LPガスとはLiquefied(液化)Petroleum(石油)Gas(ガス)の略称です。現在、世界のLPガス生産量は約2億トン。その約61%が天然ガス田などの随伴ガスから生産されるため、今後とも安定供給が期待できるエネルギーとされています。日本では、全国で2400万世帯と約55%の家庭が利用。利用面積では95%にあたる地域で使用されている非常にポピュラーなエネルギーの一つです。

2003年に閣議決定された『エネルギー基本計画』でもその重要性を強調。安定供給のため、全国5カ所で2010年までにLPガス国家備蓄基地が建設されます。